筍(たけのこ)の保存方法

私の実家の山で4月の中旬から毎日のように筍(タケノコ)が収穫できます。
父がせっせと筍を茹でて、東京住まいの我が家へ送ってくれるのですが、
我が家は2人暮らし。
当然一度には食べきれません。
生で送ってくれれば少しは長持ちするのかもしれませんが、
筍のゆで方は近所でも評判の、父自慢のゆで方なので、ゆでてもらっています。
しかし・・・
ゆでた筍は冷蔵庫に入れて置いても1週間ともたないことがあります。
そんなとき当店実店舗の店長に教えていただきました。
水を張った容器に筍を入れて冷蔵庫へ入れておく
これで茹でた筍が長持ちするようです。
実際にやってみました。
4月中旬に筍をもらい、蓋付の容器に水を入れ、その中に茹でた筍をいれて、
2日置きぐらいに水を交換しながら冷蔵庫で保存。
現在ひと月近くたっておりますが、筍はまったく匂いもなく傷んでおりません。
店長曰く、こうして保存した筍は、調理前にもう一度サッとゆでるのがポイントだそうです。
筍が含んだ水を、一度出してしまってから調理する方が、味がしみて美味しいんだそうです。

こうして筍を保存するのにいいのが、蓋付の容器。
清潔に保存するなら「野田琺瑯のホワイトシリーズ」はいかがでしょう。
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ラウンドストッカーなら沢山入ります。
(現在野田琺瑯商品の入荷が不安定のため、ご注文の前に在庫をご確認ください)

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